職場で気になってる子と2人きりになった!俺『あのさぁ・・・夜の会社怖いから一緒にトイレ行かない?』女『キョトン・・・俺さん怖がりなんですかぁ?』→ここから怒涛の急展開!!

職場で気になってる子と2人きりになった!俺『あのさぁ・・・夜の会社怖いから一緒にトイレ行かない?』女『キョトン・・・俺さん怖がりなんですかぁ?』→ここから怒涛の急展開!!
やべぇぇえええええええええええ
休日出勤で狙ってる女の子と2人きりになった
どうする俺???どうする?あんまり話したことないし
とりあえず無駄に咳払いかましてみた シーンorz
俺「ね・ねねえ・・終わったら飯でもいかない?」
女「・・・」シーン
独り言だと思われたのかor完全にキモがられたか、どっちだと思う?
俺24歳 173/63 ブサメンの上に短髪
今日は結構人来ててついさっきみんな帰って2人になったとこ
今日の会話は・・・・朝の挨拶のみ
俺「あのさぁ・・ちょっとうんこしたいんだけど
  夜の会社怖いから一緒にトイレ行かない?」
女「キョトーン・・・○○さん怖がりなんですかぁ?」
 「いいですよ、私もちょっと休憩しようと思ってたところだから」
俺「キョトーン・・・わりぃ」←もっと気がきいたこと言えない自分に鬱orz
そして2入でトイレへ
女「じゃあ終わるまで待っててあげますね」(笑顔
彼女、仕事終わるのにあと1時間ぐらいかかるらしい
なんとか進展させたい
便所の帰りにお礼にコーヒおごって少し話せた
俺「□□さん(彼女の苗字)・・・」
女「はい(振り向いて)どうしたんですか?」
俺「あのさ・・□□さんっていまフリー?」←全然さりげなくねーーーー
女「まだちょっと残ってますぅ。でもあと少しで終わりますよぉ」
俺「・・・・そっか俺もあと少し」←そっちかい!!ズコーーーーー 
女「どうしたんですかぁ?なんか手伝うことありました?」
俺「いい、いいいいやなんでもない平気」←完全にテンパリますたorz
天国から地獄orz
放心状態
<天国編>
俺「あのさ、、腹へってない?
女「お昼から何も食べてないからさっきからお腹鳴ってますよぉ」(笑顔
俺「俺も鳴りっぱなし」(たぶんひきつった笑顔
女「聞こえてないかドキドキしてましたよぉ」←萌えますた
俺「よかったら帰りに飯行かない?」←自分でも驚くぐらいさらっと言えた
女「いいですね〜」
俺「じゃあ俺急いで片付けて来るよ」
女「じゃあ私も手伝いますね」←幸せの絶頂期
そして2人で俺のデスクに向かった・・・
<地獄編>
歩きながら
女「こんな遅くまでなんの資料作ってたんですか?」
俺「明日のプレゼンの、今度の企画取りたいからね」←仕事できるッぷりアピール
女「へえ〜大変そうですね、がんばってくださいね」
ここで俺が立ち止まって
俺「あっそうだ、帰る前に課長の机にメモしていかないと、先行ってて」
女「はぁい」
そういって少し違う方向に歩いて行った
俺は気づいてなかった・・・
こ こ か ら が 本 当 の 地 獄 だ
そうだよ、もう落ちはわかるだろ俺はだめなやつなんだorz
見られたんだよゲ/イのサイトを開いている俺のデスクの画面をorz
言っとくが俺は断じてゲ/イじゃない
飯を誘おうと思ってネットでいろいろ探してて
たまたま踏んじゃっただけなんだ
そしたら彼女が仕事オワタ風な雰囲気かもしてきたから慌てて行かなきゃって・・
ちなみにゲ/イのサイトはゲ/イバーのやつ
彼女の”やっぱり帰ります”の変タイを見る軽蔑のあの目が今も残ってる
正直、彼女が帰った直後はパニックになって放心状態でなぜかテンション高くなって
逆に開き直って面白おかしく書き込もうって思って
書き込んだけど今はものすごくブルーです
明日の会社のことプレゼン資料まだおわってないこと
そして何より彼女は明日からおそらく口もきいてくれないだろうと・・・
PC画面をみてやばいと思って、俺もとっさに誤解を解こうとしたんだこれでも
彼女が俺のデスクの画面見ながら
真顔で固まってるの遠くから見て急いで駆けつけて
女「・・・・」
俺「いや、、これは違うんだ・・あしたのプレゼンの資料の為に調べてただけなんだ」
パニっててあんまり覚えてないけどこんな感じで
女「・・・・・・・」
俺「・・・俺ゲ/イじゃないからね」
女「・・・・・・」
俺「マジでマジで」
女「なんのプレゼンなんですか?」
俺「・・・・いや、新商品のマイクロフィルターの・・・」←素で答えてしまった
女「関係あるんですか?」
俺「・・・ちょっとだけ・・・」
女「やっぱり遅くなっちゃうから今日は帰りますね」(真顔
俺「そっか・・俺、、ゲ/イじゃないからね」←今から考えると逆効果っぽいorz
俺、明日もう一回話すよ。。正直に全部。。
飯屋探してたこと、そしてこのスレのことも。そして告白してみる。
本気で好きになったんだ、振られるだろうけど構わない
ちょーーっ!誰かいる?なんか会社の前で待ってるんですけどぉ!!
俺を?まさかな…でもなんで?隠れちゃったよ。どうすべきなんだ俺?
うわっ、突然男出てきた、彼氏待ちだったorz
あぶねー危うく行くとこだった。また隠れちゃったよ。
なんか嫌がってるのか?ナンパ?わけわからん
彼女ずっと下向いてる。俺隠れながらずっと見てる。
はたからみたら完全にス㋣ーカーだわ
やっぱりなんか変だ。彼女泣きそうだし
俺行ってくる。もういいや。ゲイでもピエ□でも
俺「おまたせ〜」←ホントはおつかれ〜と言うつもりがorz
女「あっ・・・」
俺「(男に向かって)あんた誰?」
今から考えると彼氏かもしれないやつにwww
ナンパ「んんっ、、おまえこそ誰だよ!!」←180センチぐらいでホストっぽい感じ
俺「えっ・・あ・・あの・・彼氏です」←たぶんびびって敬語になったorz氏ね俺
女「キョトーン・・・」
ナンパ「はぁ?(俺と彼女を何回か見て)なんだよ!男のモノつきかよ!!
俺「すみません・・・」←無意識に謝ってしまったorzテラナサケナス
男が消えたあと、しばらく沈黙が続いて突然彼女が泣き出しちゃって。。
俺「どうしたの?」←もっと気の利いたこと言えよ俺orz
女「怖かったよぉ」
俺「大丈夫だった?」
女「○○さん(俺の苗字)なんでこんなに遅かったんですかぁ?」
 「ずっと待ってたらいろんな人に声かけられてすごく怖かったんですよ」
俺「えっ!?俺のこと待っててくれたの?なんで?」
女「・・・お腹がすいてたからからです!」
俺「ごめん。。まだお腹減ってる?」
女「おごってくださいね!!」
俺「はい・・・じゃあこんな時間だしファミレスでも行こうか?」
女「(俺の顔を見て)嘘ですよ、私もちゃんと出しますからね」(笑顔
俺「いや、、おごらせてください」
会話はちょっと端折っちゃってるけど、覚えてる限りだいたいこんな感じ
そして150mぐらい先に見えてるデニーズへ歩いていった。。
デニーズに行く途中ずっと彼女が下向いてたから
俺「どうしたの?」
女「・・・」
俺「寒いの?」←なんでだよwwなわけねーだろwww俺って馬鹿だなホント
女「(爆笑)○○さんっておもしろいですね」
俺「そうかなぁ・・・」
女「さっき泣いちゃったから化粧がぐちゃぐちゃになっちゃたんです」
俺「あーなるほどね」
そんな会話をしながらデニーズに着いて一通り注文をして
食べながら仕事や学生のときの話したり、休みの日の話したりして
そしてなんかのきっかけで携帯の話になって携番とアド交換しますた。。
一通り注文をして食べながら仕事や学生のときの話したり
休みの日の話したりして、の前に
会社でのゲ/イのことやスレのことも正直に話した。。
もちろん最初の連れうんこの件も話しますた。。
以外にも彼女の反応は普通だった。。
最後のほうは2人とも眠くてグダグダな感じになって
そのお陰で俺も完全に緊張が解けて普通にしゃべれた。。はず。。
始発の時間が近づいてきたので店出て駅に向かう途中
俺「もう帰って寝たら起きれないから俺はネカフェに行って会社に直行するよ」
女「えっーー、帰らないんですか?」
俺「帰るのに1時間かかるしプレゼンの資料作らないといけないし」
女「えっ?まだ終わってなかったんですか?ごめんなさい」
俺「なんで謝るの?それにあと少しだから全然平気だよ」
1分間ぐらいの沈黙のあと突然・・・・
女「じゃあ、私の家来ます?ここから二駅だし一人暮らしだから平気ですよ」
俺「(慌てて)心配しなくて平気だよ慣れてるkrっら」
最後は豪快に噛んだね。。うん。。orz
一気に眠気が吹き飛びましたよホント。。
そうですよ俺はチキンですよ、だって童tyだもの。。。
付き合ったことも1回しかないし。。
女「じゃあ無理しないでくださいね」
 「あっ、会議終わったら今度は私が昼食おごりますね」
俺「おk、がんばる」
これでからかわれてるだけとかだったらマジ自刹もんだよ。
今日特攻したいと思うけどどうかな?展開早すぎかな
こういう時、経験値少ないと困るorz
 俺の中でのフラグ集
「昨日ナンパされてた時、彼氏って言ってくれてうれしかった」
「今度、お弁当作ってあげます」
「花火終わっちゃったけど、来年は一緒に行きたいですね」
まあ3つなんだけどね…
今日も飯誘ってみるか
しかし彼女も寝不足だろうしどうだろう…明日とかの方が無難かな?
やっぱり今日はお互い疲れてるだろうから
誘うの止めとこうと思ってたら、逆に誘われた。
もちろんOKした。でもマジ眠いzzz
なぜか居酒屋きたw酒入ったらアウトだろ常識的にry
でも居酒屋で飲まないのも…と思ってとりあえず生を
のまれそう…酒弱いからいつもはジュースみたいなやつしか頼まない。
また見栄を張ってしまったorz
彼女の一発目梅酒。なんか強そう…
彼女に「強いんですね」って言われてみんなの助言どおりに
「いや、実はあんまり飲めないんだ」って言ったら爆笑された
その後、彼女が「これ飲みやすいですよ」ってジーマってやつ頼んでくれた
あのあとすぐ店を出たんだけど、
彼女も結構酔ってて、おもわず「大丈夫か?送ってくよ!」と言ってしもた
で、彼女の家まで送ってった、家に着くころ彼女が
「少し休んだほうがいいんじゃない?うちに寄ってく?」って
なんとなくこの流れは頭のどこかにあったんだけど実際言われると心臓バクバクした
そして俺は「いいの?」って聞き返してから
一旦は寄るって言ったんだけど少し経って「やっぱり帰るよ」って言った
だってさ、付き合ってもないのに
夜に一人暮らしの女の家に入るなんてまずいだろさすがに…
それに彼女も疲れてて寄ってるからきっと本意じゃないと思うし。
なんてね。本当はすごく怖かったんだorz
「今日はありがと。すげー楽しかった」
「また明日会えるの楽しみにしてます。じゃあおやすみ」
ってメール入れておいた。
しかし迷うな…デートで告白なら日曜になる。
やはりすぐにでもするべきなのかな…
 
とりあえず頭に激痛が…そして眠い。
なぜか朝からおっきがとまらん
たぶん二日酔いだと思う。さっきユンケルいっといた
今日もメールで様子うかがいつつイケるようだったら誘ってみる。
なぜか彼女不機嫌である………あれれ
やっぱり昨日断ったからなのかな…
なんで不機嫌だと思うかと言うと、まず挨拶がそっけない。会話が単発。
なんとなく…なんか怒ってる?って聞いても
別に怒ってないよって明らかに怒ってる風な感じ。
どうすっかな…
原因が判明しますた
さりげなく聞くつもりが「変だよ!何でおこってるの?わかんないよ!」って
モロ直球になってしまった。そしたらすごく遠回りに言われた
どうやら今朝出勤するとき、たまたま電車で
同僚の女の子に会ったから会社まで一緒に行ってて
途中、同僚がヒールのベルトがとれたから直すとき
カバン持ってあげたりして…その光景を見られてたらしい。
俺の同期で普段からそこそこ仲いいやつなんだよね。
唯一気を遣わずしゃべれるというか…
でもそんなんで不機嫌になるものなのか?高校生じゃあるまいし。
ちょwwwwwwwww緊急事態!!
デートに誘…………われた…しかも朝の同期に
いや、厳密に言うとデートではないか
つきさっき昼行くときに、その同期から
「ヒールやっぱりダメになっちゃった。買いに行かなきゃ」
「今度の休みに一緒に買い物付き合ってくれないか」って。
とりあえず「あとで予定見てみる」って言ってしのいだ。
どーすんのこれ?
デートって感じじゃないけど行かないよな普通。
あぶねー先に今度の休み暇?って聞かれて、何で?って聞き返したのが功を奏した。
暇だよって言ってたら……フゥーあぶねっ。。
はまったorz
今度の休みは予定入ってるって言ったら、じゃあその次は?って聞かれて
来週も約束入ってるって言ったら
じゃあ空いてる日教えてよって…観念しましたよ。
んで結局来月8日の土曜に行くことにorz
会社なだけに気まづくなるのはきついなぁorz
しかももし彼女と付き合ったとして、それが社内にばれるのも…
みんなの意見聞いて作戦を決めました。
やっぱり俺はもともと起用なマネできないし
こんな狭い社内で嘘突き通せるわけないし…すべてをふまえて
今日告白する→同期には彼女ができたからやっぱり無理だと謝る
順番逆になった。
さっき同期の子に8日どこいく?みたいな感じになったら
ちょっと別の場所に呼んで、
「実は好きな子がいて誤解されると困るからやっぱ行けない」って断ってしまった。
キョトーンとしてたけど、フーンて感じだった。
たぶん好きとかじゃないなこれ
今、朝の同期と仲いい後輩(男)がきて
「同期が泣いてたけどなんかやらかしたんですか?」って言われた
マジかよ…とりあえず今はそんなバヤイじゃないから「知らねーよ!」で追い返した。
なんか後味わるぅっ
ふ ら れ た sinitai
今会社のPCから「好きだよ」って言われた、、
でも付き合えないって・・
もうだめだ、おしまいだ、しぬしかない
2兎追ってないのに1兎も得られない俺orz
まず時間の30分前に待ち合わせ場所に着いて、15分ぐらいしたら彼女がきた。
会社のそばにある公園まで2人で歩いていった。
今から思うに、その時からすでに彼女は無言で
うつむいたままでなんか様子がおかしかったんだ。
でも俺は告白のことで頭がいっぱいで・・・
公園について噴水の前に座って
俺「聞いてもらいたいことがあるんだ」
女「うん・・・」(うつむいたまま)
俺「あの・・あのさ・・・・」←頭真っ白でパニック
俺、なにも言えなくなって押し黙ってしまった。
2分ぐらい沈黙が続いたと思う・・
そしたら彼女が突然座ってた俺の前にかがみこんで
女「私、○○さんのことが好き」って。。
そのとき俺びっくりしたんだ。。
告白されたことじゃなくて彼女泣いてたんだ。。
俺も慌てて
俺「俺も□□のこと大好きだから、ずっと一緒にいたいと思ってる」
 「だから付き合って欲しい」
女「・・・(泣きながら)大好き・・大好きだよ○○」←はじめて名前で呼ばれた
俺「じゃあずっと・・ずっと一緒に」と言いかけたとき
彼女が首を大きく横に振りながら『ごめんなさい』って
女「好きだけど付き合えない、ごめんねごめんね」
俺「なんで?なんでだよ理由は?理由教えてよ!」←とにかく必タヒだった
でも彼女は首を振りながら、泣きながらごめんごめんねって・・
ただそれだけ・・・しばらくお互い無言だった。。
彼女は泣いてて俺も泣いてた。。。
10分ぐらい経った後、、、泣いてぐしゃぐしゃになった顔で笑顔作って
『友達でいようね』って言ってその場を後にした。。
俺はしばらくその場に座ってた。そしたらメール来た。
「さっきはごめんね。すごくうれしかったよ」
「ごめんね。理由は言えない。言ったら友達でもいられなくなるから」
「私もタカのこと好きだよ。だからせめて友達でいたいの」
「来年は花火行こうね。約束だからね」
「でも彼女できちゃったら遠慮しないで言ってね」
今から会いに行きます
怖いけど行ってくるよ。。遅くなっても報告ちゃんとするから。。
電車じゃなくてタクシーで最短を行く
 
俺最低だよ。聞かなきゃよかった。。。残酷すぎる。。。
おまいらさぁ、、HIVってしってる?彼女の病気だ
俺行く前相当覚悟決めて行ったんだ。。
病気、金、元彼、ヤ●ザ、レ〇プ・・・
でもそれでも受け入れてやるって思ったんだ。。
でも、これ聞いたとき何も言えなくなったよ。。。
俺、、最後逃げ出しちゃったよ。。
頭の中は真っ白だった。。でもきっと本能でそうしたんだと思う。。
ずっと一緒にいて彼女に先に逝かれたあとの自分が怖かったんだ。。
今ならまだ引き返せる。。辛いけどいつかは新しい彼女できて忘れられる。。
でも一緒にいたら一生忘れられない。。ずっと引きずっていくんだ。。
結局、彼女と自分を天秤にかけて自分を選んだんだ。。
無理やり理由聞き出してこの始末だよ。。最低だな俺は
彼女は話し終わった後、呆然と涙流してる俺に
笑顔で「もう行っていいよ」って言ったんだ。
わかってたんだよ俺も、ここで引いたらダメだって。。支えなきゃって・・・
でも・・・この先は中途半端は絶対できない。。
後戻り出来ないって思ったら行けなかった。。
俺やっぱ、、、もう一回行ってくる
よく考えた。。自分の将来のことも含めて、そして決めたよ。。
でもみんなが言うように彼女の勇気を尊重するとか彼女の為とかじゃない・・・
俺が行きたいから行く傍にいたいから行く。。
後悔はしない。。したくない。。。
俺やっぱり彼女好きだわ。。。ハンパねーわ
じゃあ単車かっ飛ばして行ってくるよ。。
 
みんな、報告遅くなってごめん。結果から書くね…
俺、、幸せになったよ。。俺たち結婚するんだ。。
あの後、速攻で単車で彼女の家に向かった。
彼女に連絡何もしないで突撃したんだけど、彼女、家の前で待ってた。
そしてメットをとった俺に涙を目に蓄めながら「遅い!」って…怒られた。
俺、ごめんって謝った後に「聞いてもらいたいことがある」って言った。
「さっきは逃げてごめん。HIVと言うのはわかった」
「少なからずどんな病気なのかも知ってる」
「それでも好きだから戻ってきた。病気の事知った後も変わらず好きだから」
そしたら彼女泣きながらうなずいてた。
俺、行くとき覚悟決めていったから中途半端はできないって。
彼女がタヒぬまで傍にいるって決めたから、プロポーズしようって決めてたんだ。
「ずっと俺の傍にいて欲しい。タヒぬときまで目を閉じる最後の一瞬まで俺を見てほしい」
「俺と結婚してください」ってプロポーズした。
そしたら彼女が泣きながら、
「私、先にタヒんじゃうんだよ。もしかしたら1年後かもしれないんだよ」
「子供だってできない。Hだってできないかもしれないよ。それでもいいの?」
「知ってるよ。それでも構わない」って言った。
そしたら彼女泣き崩れちゃって、
俺慌てて彼女を支えて、めいっぱい抱きしめた。
たぶん10分ぐらいかな…もっとかも。
そしたら彼女が「私を傍にいさせてくだい」
「タヒぬときまで、目を閉じる最後の一瞬まであなたを見ていたいから」
これ聞いたら俺はもうダメだった。涙が止まらなくて。
その後しばらくして彼女の部屋に入って朝までずっと一緒にいた。
今日は二人で会社休むことにした。
彼女の病気知ってる上司に朝一で電話して、結婚すること話して。
しぶしぶだったけど了解を得ました。
このあとお互いの両親に会いに言って
彼女の主治医がいる病院に行ってくる。
今後の結婚生活のこといろいろ聞いてくるつもり。
もしかしたら俺は一生童/貞かもしれないな…
でもいいよ。もっと大切なもの手に入れた気がするから。
なんてカッコつけてみますたw
 
いろいろあったけど、、最初から。。
まず二人で俺の両親に会いに行った。。
朝、家に電話入れたときに
「合わせたい人がいるからこれからそっち行くね」って
わざとそれらしき事を匂わせておいたから2人とも正装してたよ。。
で、それぞれ向かい合って座って、
まず彼女を両親に紹介して次に両親を彼女に紹介した。
決意をしてるって事を感じてもらいたかったからストレートに話した。
「俺、彼女と結婚することに決めました」
って・・・2人とも黙ってる。。
そのあと続けざまに、彼女の病気のことを話した。。
「実は、彼女HIVに感染してるんだ・・・どんな病気かもわかってる」
「それでも俺は彼女と結婚することに決めました、2人で幸せになります」
かーちゃんは涙流してた。でも何も言わなかった。
とーちゃんは黙って俺の目をずっと見てた。
彼女はしっかりと両親の方に顔を向けてた。。
「突然でごめんね、でも俺いまとても幸せだから一番に伝えたくて来たんだ」
このあと彼女の両親に会いに行くことも言って、、
「じゃあ行くね」って言ったとき、とーちゃんが彼女に向かって
「タカを幸せにしてやってください」って彼女に頭下げた。。
とーちゃんマジかっこよかった。。
んで、帰り際に「彼女のご両親に何か買っていけ」って1万くれた。。
反対覚悟で行ったから正直びびったよ。。
恥ずかしくて面と向かって言えなかったからここに書きます。
とーちゃん、かーちゃん。。
自分勝手に決めてごめんね。。本当にありがとう。。
俺は今すごく幸せです。。2人の子どもに生まれてきて本当によかったです。。
俺を産んで、育ててくれてありがとう。。
見るはずないのにどうしても伝えたかった。。。
そして飯食って休憩したあと病院に行って先生にいろいろ聞いてきた。。
病気のことと、これからの結婚生活についての注意事項とか・・
まずHIVは感染から発病まで、平均10年ぐらいと言われてるみたい。。
でも今は早期発見と早めの治療によって発病を遅らせられるんだって。。
場合によっては寿命をまっとうするまで発病しないケースもあるらしい。。
彼女の場合、早期発見なのでしっかりと管理すれば・・・とのこと。。
生活面においては、いたって普通でいいらしい。。
仕事してもいいし、運動も平気。。酒も大丈夫。。ただ過酷なのはNG。。
日常生活で感染することは、ほとんどないって言われた。
ウィルス自体は感染力が非常に弱いみたい。。
行為もゴムちゃんとつければ平気だって。。
出産もちゃんとできる方法もある。。
この場合、子どもに感染する確率をかなり抑えられるみたい。。
俺が思っていたより全然平気だとわかった。。すごくうれしかった。。
俺、それ聞いてうれしくなったあまりに先生に
「本当に子どもできるんですか!?Hしてもいいんですか??」
「本当に行為しても平気なんですか?」
って病院でH連発してしもたよ。。
当然先生どん引き・・・看護士どん引き・・・彼女赤面・・・俺立ち上がってる。。
この状態見てふと我に返って、、
「いや、別にHができるから喜んでるわけじゃないですよ。ほんとに」
ってボソって言ったら先生爆笑・・・看護士含み笑い・・彼女赤面・・・俺赤面・・・
まあ、すげーうれしかった。。
外に出て彼女に「よかったね」って言ったら・・
「私はちゃんと知ってたよ自分の病気だからね」
ええっぇえぇえぇぇぇええええええええええええええええ!!!!!
最後に彼女のご両親に会いに行った。
一番緊張するはずがテンショウ最高潮な俺。
もうなんでもこいって気持ちだった。
お父様の顔を見るまでは・・・
お父様見事なコワモテなんだ。でかいんだ。メガネ細いんだ。。
あの~そちらの方ですか?って感じ。
とりあえず正座しますた。姿勢正しますた。
お父様、開口一番「病気のこと知っているのか?」って。
俺「知ってます。さっき病院に行ってきました」
 「先生にいろいろ聞きました」
お父様「本気なのか?」
俺「本気です。タゲさんと結婚したいと思ってます」
お父様「君のご両親は?」
俺「朝2人で会ってきて、全部説明してきました」
お父様「そうか・・君の人生は辛いものになるかもしれないぞ」
俺「すべて覚悟しています。本気です」
お父様「・・・ありがとう」
結構話し込んだので会話だいぶ端折っちゃったけど、、
最後のほうは、ご両親涙ながしてた。。
正確にOKもらったわけじゃないけど認めてもらえた感じではあった。
なんかすべてがうまくいきすぎて怖いくらい。。
初めて話してから3日で結婚なんて・・・正直今でも信じられない。
この3日間、、いろいろなことありすぎて3日前が3年前に思える。
この気持ちを胸に彼女と強く生きていきます。
どんな状況に陥っても絶対に諦めない。
しっかりと前を向いて生きていきます。ありがとう。 [va_social_buzz]

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